審査結果とコメントを公表します

Build Live Japan 2017の審査結果と審査コメントを公表します。 先ずは、Building Smart 大賞です。 Building Smart 大賞 チーム β‐UTTA 敷地以外も含め密度及びデザイン性の高い計画。トラムで対象敷地以外とのつながりを強めたのは評価できる。木更津の3拠点をトラムで結ぶ発想は、木更津全体の将来像を俯瞰しており、提案は、壮大であり都市レベルまでの展開が期待できる。 おめでとうございます。 続いて、Building Smart 賞です。おめでとうございます。 Building Smart 賞 チーム SKUNKWORX X 密度の高い取り組み。継承されているスキルが昇華してきた。落ち着いたデザインで興味深く見られた。さすが、との感想が多く会社全体のスキルアップや方法論の確立に役立っていることが実感できる提案であった。一方で、課題の分析がやや表面的だったせいか、全体のテーマ性が弱わかった。 Building Smart 賞 チーム Nonet 調査から計画まで繋がっており、力作である。魅力のある計画になっている。SMCの新たな使いかたを提案している。「海の駅」というコンセプトはすばらしいが、実施レベルで対象を近隣住民としたため、海の駅というテーマがぼけてしまった。「海が見える街」「海の駅」の考えには、共感が持てるが、それぞれのテーマで、もう一つ踏み込んだ提案があるとより魅力的な計画となったのでは。 各チームへの…

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あと少し!

Build Live Japan 2017終了まであと3時間とちょっとです! 最後の追い込みですね!! 提出データを再度確認してくださいね!!! データ共有サイトにUPしたファイルの一覧は、検索すると見えます。 今日は良い天気です! 納得のゴールを目指してください!?!

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提出書類について

今日は水曜日、折り返し地点です。 取り組みの具合はいかがですか? さて、Build Live Japan 2017の提出書類についてですが、提出書類に盛り込んでほしい内容を一覧にしました。 せっかく参加したBLJです。しっかりと取り組みの様子を伝えましょう! Build Liveで提出する情報 ・Build Liveで提出する情報は上記資料の区分けにて記載する。 ・テンプレートがある書類は、それに書き込んで提出のこと。 ・提出サイズはA1、A3、A4の各サイズに適宜レイアウトのこと。ただしA1は無しか1枚までとする。

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チーム紹介【β‐UTTA】

Q1.チーム構成を教えてください A1. 芝浦工業大学 澤田研究室学部4年4名、修士6名の合計10名です Q2. 過去のBuild Liveにエントリーされたことはありますか? A2. あります Q3. エントリーされた動機はなんでしょうか? A3. 日頃のBIMに関する研究を応用する適切な機会であると考えたためです。 Q4.今回のBuild Liveの舞台のまち、千葉県木更津市に対して、どんな印象をお持ちですか? A4. 潮干狩りとたぬきが有名な印象です。 Q5.今回のBuild Liveの課題は「複数の敷地活用シナリオの計画検討」です。   設計のアピールポイントはなんでしょうか? A5. 新たなモビリティとしてトラムを提案します。   またトラムの事例研究を活かして旧市街地にも提案を行います。 Q6.3次元設計BIMツールはどこでどれくらい学ばれましたか? A6. 学部1年の後期から学校の授業で学んでいました。 Q7.チームリーダ、貴方にとってBIMってなんでしょうか? A7. 見えないものを可視化できる比較検討に有用なツールです。 Q8.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか? A8. 敷地情報のデータベース化と敷地外における提案の詳細を検討しました。 ※アピールサイトは以下です。 HP:https://bljbutta.wixsite.com/butta facebook:https://www.face…

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